群馬県太田市で痛みの少ないインプラント

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手術は痛いの?

インプラント治療の手術中には、埋入部位にきちんと局所麻酔をしてから行いますので、手術中に痛みを感じることはあまりありません。どちらかというと、お口を開けているのが辛かったという方の方が多いくらいです(当院は早ければ20~30分ほどでオペも終わることが多いのですが)

たまに「以前、他の歯科医院で麻酔が効きにくかった」と言われる患者さんがいらっしゃいますが、膿んだり急性炎症が強い場合でなければ大丈夫です。きちんと麻酔を行えば、今まで麻酔が効かなかったことは、ほとんどありませんのでご安心ください。

腫れに関しても骨が十分にあるケースのインプラント手術ではほとんどありません。手術時間によって比例する部分でもありますが、当院では手術時間が短く終わることがほとんどなので、ご安心ください。

インプラントは持つの?

「インプラントは一生持つの?」とは、よく聞かれる質問です。

確かにインプラントは虫歯になることもありません。しかし、インプラント自体が丈夫であっても、インプラントは歯周病に弱いのです。歯周病は天然の歯と同じ様にインプラントの周りの骨を溶かしていきます。それによってぐらつきが起きたりして脱落してしまうことがあり得るのです。

一般的にインプラント治療では、10年の生存率は90%以上と言われており、私たちも10年を一つの基準と考えております。

喫煙や糖尿病、噛む力や習慣など、いろいろな条件により変わりますので、一生長持ちする場合もあれば、あまり持たない場合もあります。ただ、一番大事なことは、きちんとした歯科医院で研修を受けた専門家にメンテナンスをしっかり受けることです。

費用が心配

インプラントは保険がききません。インプラントの相場は、骨量が十分にあるケースで1本につき30~50万円といったところではないでしょうか?当院でも総額で40万円前後といったところです。

なかには15万円の激安インプラントなどを謳っている歯科医院さんなどもありますが、自分であれば絶対に受けません。

手術代が別にチャージされるなどの料金形態のところが多いということもありますが、やはり設備やきちんとしたインプラントメーカーのものを使っていると、それなりに費用はかかります。安かろう悪かろうの世界ではありませんが、安さや便利さに飛びつかずに信頼できる歯科医院できちんと見積もりをもらって治療をすすめるのが一番ではないでしょうか。

手術が怖い?

ほとんどの方は「手術」「オペ」と聞くと怖いなと感じる人が多いと思います。インプラント治療が宵らしいと思っている反面、そのような気持ちをお持ちの方は当然だと思います。

そんな方はぜひ、当院でインプラント治療の無料相談を行っていますので、「不安に思っていること」「疑問に思っていること」など、何でもお気軽にご相談ください。その悩みを一緒に考えていけたらと思っています。

また、手術に関しては最近ではフラップレスといって歯肉を切らずに縫うこともないインプラント治療も導入していますので、痛みや腫れなどもかなり改善されてきました。ぜひ、自分のお口の中はどうなのかということも含めていらっしゃってください。

歯が入るまでの期間は?

個人差はありますが、インプラントの治療期間としては、骨が十分にある場合は4~6カ月ほどです。

また、骨が少ない場合には骨造成が必要であるため、1年ほどの期間がかかります。また、インプラント治療を行う前に歯周病検査、歯周治療を行います。

歯石を取ったり、歯周病を改善させたりと、口の中全体を良好な状態に持っていくことが絶対に必要です。これはインプラントが歯周病に罹患するリスクを下げなくてはいけないからです。

また、歯が入った後も必ずメインテナンスは必須になります。なかには少しでも早く早くという方もいらっしゃいますが、スピード重視ではなく、インプラントを長く大事に使うことを重視した治療計画を立てています。

デメリットは?

入れ歯と比較して「噛める」「外さなくていい」などメリットは無数にありますが、デメリットは何でしょう?

やはり「費用」「時間」「手術」などでしょうか?他にも全身疾患との兼ね合いがあります。心臓病、脳梗塞などの方、重度の糖尿病や骨粗しょう症の場合、どうしても骨との結合が良くない場合があります。

例えば、糖尿病であればHbA1cの数値が6.5以上はインプラント治療には向いていなく、骨粗しょう症の場合は、骨との結合する時間が多めに要することが多いです。

また、MRIによる影響も良く聞かれるのですが、インプラントの素材であるチタンは弱磁性金属ですので心配はいりません。実際はインプラント体はMRIの影響を受けることはありません。

入れ歯と悩む?

インプラントと悩む治療に義歯・入れ歯が多いかと思います。噛める、取り外しなどの違いはわかりやすいですが、それ以外にもインプラントが入れ歯よりも優れているデータがあります。

・入れ歯のバネをかけている歯が4年以内に93%も虫歯になる
・義歯をいれている顎の骨が1年間に0.5㎜ずつ痩せる

などの数字があります。

今回は入れ歯にして、その入れ歯がダメになったらインプラントというのも手ですが、その時には条件が悪くなっていることも多いのです。

歯がなくて困っている

抜歯をしてそのままにしていたり、義歯が合わなくて使っていないという方は早めに一度ご相談ください。

食べにくい、発音しにくい、見た目などの問題もあると思いますが、実は歯を抜いたまま放置しておくことで、自分が気づかないうちに様々な問題が起きてきます。

そして、重要なことはこのような問題を引き起こすだけでなく、歯を抜いた後に放置したことによって、反対の歯が伸びてきたり、両隣の歯が傾いてきます。その状況を基に戻すのはかなり大掛かりな治療が必要となることが多いのです。

インプラントのほかに、義歯やブリッジなどの治療法もありますので、まずは一度ご相談ください。